ガソリン価格、半年ぶりの高値

資源エネルギー庁が6月15日に発表した、レギュラーガソリンの1リットル当たりの店頭価格は、全国平均で前週比1.1円高の123.6円となりました。
14週連続の値上がりとなりました。
原油価格の上昇傾向を背景に、2015年12月14日以来、6カ月ぶりの高値となりました。
円高によって、原油の調達コストは抑えられています。
ただ、前週までに石油元売り各社が卸価格を引き上げた影響が時間を置き、店頭価格に反映され始めたとみられています。
調査を担当する石油情報センターでは、「来週も小幅な値上がりとなる」と予想されるとしています。

首都直下型地震、発生率は

政府の地震調査委員会は30年以内に震度6弱以上の地震がおきる確率を示した「全国地震動予測地図」の平成28年版を公表した。
今年1月からのデータをもとにしてるため、熊本地震以前の情報となる。
大きな都市では、千葉市が85%で最も高く、次いで横浜市と水戸市81%となっている。関東以外の主要都市でも、だいだい50%程度の確率となっている。
しかし、予想地図では8%だった熊本であれだけの規模の地震が起きているため、鵜呑みにするのはよくないとのこと。
いつ地震がおきても対応できるように備えていきたいところだ。