入浴剤でやけど

最近何かと話題の水素。水素がでる入浴剤なんてものもあるそうだ。しかし、この入浴剤、使い方を誤るととても危険だそうだ。
入浴剤を入れると、家庭でも水素浴ができるようになる。原料は石灰と水で、化学反応をおこして熱と水素を発するため入浴剤をパックにいれてから浴槽に入れる。しかし、そのまま浴槽に入れてしまって、子供がやけどを負う事態が多くなっているそうだ。
浴槽にいれると入浴剤は90度もの高温になり、パックに入れて肌にふれないようにして使わないととても危険だ。
パックは水素が出るように網目のようになっており、隙間から子供が手を入れてやけどしてしまうこともあるという。 
デトックス効果のある水素浴、使い方を誤らないように気を付けたい。万が一やけどしてしまったら、すぐに専門機関を受診しよう。

プールの滑り台にねじくぎ突き出す

岡山県津山市の総合スポーツ公園プールにて、”ロックスライダー”で遊んでいた子ども3人が斜面から飛び出たネジや釘で、足や尻を切るけがを負いました。
スライダーの表面コーティングを破って、直径8ミリのネジや釘が3ミリほど突き出ていたそうです。
子どもが遊ぶプールでの事故…
これから遊ぶのに不安が出てきてしまいますね。
点検は怠らずに、しっかりとやってほしいと思いました。
今回の事故で、6針縫うけがを負った子もいるそうなので、とても心配です。
今後このような事故が起きないよう、注意していただきたいですね。