ヤクルト、神宮球場の借用は厳しい

プロ野球ヤクルトスワローズの球団幹部は、4月12日、2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会から4月11日に本拠地である、神宮球場の長期借用に関する説明を受けた際、「意向に沿うのは現状では厳しい。」との見解を伝えたことを明らかにしました。
渋谷区にある神宮球場は、2020年大会のメイン会場となる、新国立競技場が建設される明治神宮外苑内にあり、組織委員会からは、2020年5月から11月までの7カ月間の借用を求めました。
しかし、要求を受け入れてしまうと、ヤクルトスワローズは公式戦の大半を神宮球場で開催できなくなります。