ガソリン価格、半年ぶりの高値

資源エネルギー庁が6月15日に発表した、レギュラーガソリンの1リットル当たりの店頭価格は、全国平均で前週比1.1円高の123.6円となりました。
14週連続の値上がりとなりました。
原油価格の上昇傾向を背景に、2015年12月14日以来、6カ月ぶりの高値となりました。
円高によって、原油の調達コストは抑えられています。
ただ、前週までに石油元売り各社が卸価格を引き上げた影響が時間を置き、店頭価格に反映され始めたとみられています。
調査を担当する石油情報センターでは、「来週も小幅な値上がりとなる」と予想されるとしています。